ご予約 インスタグラム

laatikko...17th story...

 

いよいよ明日4/1「7days laatikko」、
ホテルHPオンラインショップにて
予約受付を開始致します。
(第一便は4/9発送)

 

やっと出来上がりました。
お一人お一人の作り手さんとの出会いは
かけがえのないもの。
また、自分たち自身が改めて高知の素晴らしさを
知ることとなりました。
本当に高知は素晴らしい!!!
laatikkoをきっかけに
いつか高知に行ってみたいと思って頂けたら幸いです。
laatikkoの旅はまだまだ続きます。

たくさんのご注文お待ちしております。

※多くの商品が手作りなので数に限りがあります。
ご了承ください。

laatikko...16th story...

 

素晴らしい食材や加工品の出会いの中。
せっかくだからlaatikkoオリジナルで何か出来たら
楽しいよね。

ご近所さんに、知る人ぞ知る色々な美味しい
オリジナルのお菓子を作っている方がいる、森本さん。
早速、森本さん(アンファン)に相談。
この為に松林さんが描いてくれた作品
をブリキの缶に転写。
物凄く素敵な缶ができあがり・・感動。
いいよね。いいよね。と
松林さんも大喜び!!!

 

 

 

laatikkoオリジナル缶には季節ごとに
中のお菓子が変わります。

 

laatikko...15th story...

 

HARISSA

料理家の有元くるみさんは
高知大好き人間。
ご近所さんです。
今回のlaatikkoについても
大変喜んでくれ、協力するよ〜。と
くるみさんのHARISSA(調味料)は
高知の食材とも良く合うので、
レシピを書いて下さる。との事
嬉しい!!!

Open dayにも
レシピのワークショップなんかしたら
楽しいよね。などと

 

 

laatikko...14th story...



高知から仁淀川沿いをどんどん北に行くと
美しい渓谷があります。
お訪ねした國友さん、四輪駆動のプラドに
さあ乗って!!と
3時間は時間を取ってね?!と言われていた
スタートです。

ずんずん山道を進んで行き、
まずはとっておきの茶畑を案内するね。
と言った場所は急斜面に自生のお茶の木。
すぐ横は驚くほどの透明感のある水が流れる渓谷。
素晴らしい景色!!!
早速感動。
ここで採れるお茶は最高級品。

 


次行くねとまたまた小さな山道を大きな車でずんずん。
美しい里山の景色を横目に標高もかなり高そうな
山に到着。
自然のお茶の木で出来た茶畑は
何かのシンボルのように大きな岩、その傍には自然の
シュロの木。一帯が幻想的な風景を醸し出し
思わず手を合わせたくなる場所。深呼吸・・・。

急勾配の斜面での手摘みの作業は大変そう。
慣れた年配の方は手早くするのだそうです。
自然農法も納得。素晴らしい絶景。

  



反対の山にゲストハウスがあるのよ。
そこでお茶を飲みましょう!と
山道をずんずんと行く道は
美しい渓谷、里山の風景が繰り広げられ
着いたところはまさに桃源郷!!!
美味しいお茶を頂きすっかり魅了された
一日。高知は奥が深い・・・。

 

laatikko...13th story...

 

「ボカ」
何?
高知に住んでいながら
知りませんでした。
ごめんなさい田波さん。

 

 

 


サトウキビのしぼり汁を煮詰めている時に
ボッカボッカと音を出して弾け出します。
その時に釜からあげた蜜を「ボカ」
と言うそうです。
黒蜜と違ってサトウキビだけのエキスなので
くどくなく優しい甘さが特徴だとのこと。
本当に優しい味でヨーグルトやトーストに
抜群のおいしさ。
「かき氷が一番おいしい」と田波さん。

無農薬の栽培から釜炊きまで一貫して
作っているこだわりの黒糖はあっさりとして
シャリシャリ。
「ボカ」をからめたボカナッツも最高!!!
laatikkoのおかげで
素敵なご夫妻に出会えました。

laatikko...12th story...

 

まだまだ寒い2月に
長崎さんのビニールハウスはハーブがいっぱい。
ミントやバジル、フェンネルやディル・・・
ミニトマトやルッコラ、芽キャベツ。
幸せオーラ満載。
今は一番少ないとき、暖かくなったら
もっといっぱいですよ。と
でも一番は長崎さんちの自慢のキュウリです。
本当に瑞々しくて美味しい。
長崎さんも協力して下さるlaatikkoは楽しみ。

 

 

 

 

 

 

laatikko...11th story...

 

laatikkoに入れるクッションは自然素材で!!

高知で、もくめんを作っている戸田さんです。

もくめんはほとんど作られていなくて、日本で本格的に

作っているのは戸田さんの会社のみだそうです。

高知県はほとんど森林。

高知でしか作られていない自然素材をぜひ使ってみたい!!

箱を開けた瞬間に、高知を感じてください。

 

 

 

 

 

 

春の庭

 

今週もあいにくのお天気の日曜日ですが、

この季節のこんな雨の日は緑が一段と映え気持ちいいですね。

この前新しく植栽したドトナエアがかわいい花を咲かせています。

落ちない葉'ヤマコウバシ'の芽が元気に出てきて紅葉した葉が残りわずかです。 

 

 

 

 

 

 

 

西川花公園

 

花桃・桜・菜の花が咲きそろう桃源郷。
高知県香南市香我美町にある西川花公園は、今がとっても見頃です。

 

 

 

laatikko...10th story...

 

 

laatikko...10th story...

 

 

 

 

 

高知市からずーっと西に行くと美しい海岸線が
見えてきます。
クジラが見える海、真っ青で物凄く綺麗な海。
その海岸通りにピクチャウインドーの様な建物、
最高に美しくカッコイイ塩工房があります。
海水を何度も何度も漉して天日干しをして
自然のお塩を作っています。
工房はビニールハウスの様な建物なので
日差しがさんさんと降り注ぎ
キラキラした塩の結晶が美しく
自然のエネルギーを感じさせてくれます。
気持ちいいですね。と言うと「今は冬場だから、
夏場は60度くらいになるので10分もいられないですよ。」

手で丁寧にならして干しているので
指紋が無くなるくらい大変な手作業。
出来上がったお塩はすごく優しい、
ミネラルたっぷりの上質なお塩です。
自然の旨味を感じ
どんな料理も受け止めてくれます。
もちろんトマトにパラパラとかけるだけで最高!!!
「高知の海は綺麗だから出来るのですよ。」と
吉田さん。
全て手作業なので沢山は作れません。特に冬場は。
でも7dayslaatikkoに協力してくださる。と言って
くださって本当に嬉しかったです。

laatikko...9th story...

 

続いて高知といえば文旦。

文旦農家さんのにしごみさんご家族を訪ねました。

文旦は収穫してから何ヶ月か寝かせて初めて食べられる。

正に今日初出荷です。と言う日に伺いました。

寝かせいる姿が圧巻だそうです。

次の収穫時期にはぜひ見せて頂きたいとお願いしました。

 

 

 

そして初出荷の新鮮な文旦を早速食べさせて頂き本当に美味しい。

やっぱり文旦最高!!!


春のlaatikko第一便にはなごりの文旦(甘味が増して熟成された文旦もまた格別!)

どんどん充実。

楽しみ。

 

 

laatikko...8th story...

 

 

laatikko...8th story...

 

 

 

 

 

高知といえばフルーツトマト。
たくさんの生産者の方のおひとり
吉川さんを訪ねました。
ちょうど1月から出始め5月位までが最盛期。
フレッシュな香りが満ちている作業場で
「皮が硬くて頭の緑っぽくなっているのがフルーツトマトの特徴、そして糖度が8度以上。」
その場で「これ10度くらい、ちょっと筋張って見えるのが美味しいがで、ほら」
と差し出してくれたトマトをガブリ!!
おいし〜い。
次々と差し出してもらい瑞々しい美味しいトマトで感動、感激。
ネット販売はしていないしホームページも無い。
ときっぱり
ちゃんと美味しいものを作るには数に限りがあるそうです。
でも7dayslaatikkoに協力して頂けるとの嬉しいお返事。
吉川のお父さん達お仲間がフルーツトマトを最初に作られたそうです。

春のlaatikko第一便には美味しいフルーツトマトが詰められます。
ヤッター。