d design travel WORKSHOP KOCHI 参加者募集のお知らせ

高知県のデザイントラベルを考える

d design travel WORKSHOP KOCHI



d design travel 高知号」の取材候補先を、皆で考えます。

ロングライフデザインをテーマに活動するD&DEPARTMENT PROJECTが、
47都道府県それぞれにある、その土地に長く続く「個性」「らしさ」を、
デザインの視点から選び出し、観光ガイドとしてまとめたものが
『d design travel(ディ デザイン トラベル)』。

次号は「高知号」をお届けします。

「必ず、自費でまず利用すること。
実際に泊まり、食事し、買って、確かめること」を編集方針の1つに掲げる本誌が、
取材に先駆けて行なうのが、掲載スポットを議論・提案するワークショップ。

第1部は「取材対象の考え方」の簡単なレクチャーで、
第2部がグループディスカッションです。

参加の皆様と一緒に、どのような場所や店が「高知県らしい」か? を考え、
取材候補を絞り込んで発表していきます。

当日は『d design travel』の取材を含め、全国を巡ってきた編集部が現地入りします。

「高知県らしさ」について考えることは、
これからの街づくり、店づくり、商品づくりのヒントになるかもしれません。

楽しくて旅したくなる日本を、編集部と共に話し、考えてみましょう。

 

 

場 所:セブンデイズホテルプラス
(高知県高知市はりまや町2-13-6)

日 時:2018年11月18日(日)13:00~15:00(受付は12:30より)
参加費:2,000円(『d design travel』既刊号1冊付き)
定 員:60名

※ワークショップでは、筆記用具を使用しますので、ご持参ください。
※お車でお越しの際は、セブンデイズホテルプラスの駐車場ご利用ください。(50台程度)
※駐車台数に限りがあるので、出来るだけ公共交通機関にてお越しください。

主催:D&DEPARTMENT PROJECT
共催:セブンデイズホテル

【アクセス】
電車: 「高知駅」から徒歩で約10分
徒歩: はりまや橋より約5分
車 : 高知ICから約10分、高知龍馬空港から約30分

申込・詳細はこちらから
https://static.d-department.com/jp/archives/sights/58220

高知県立美術館 土陽美術会




明治40年、高知出身の美術家を中心に創設された「土陽美術会」。

故郷を同じくする個性豊かな美術家たちが、
洋画や日本画、彫刻といったジャンルの垣根を越えて交流し、
東京と高知をつなぐ活発な活動を展開しました。

本展では高知県立美術館が収蔵する同会会員の作品や、
大正・昭和初期に発行された会の機関誌『土陽美術』をはじめとした資料類の展示を通して、
土佐人による土佐人のための美術団体の姿に迫ります。

土陽美術会
2018年10月18日[木] - 2018年12月20日[木]


ギャラリー エム・ツウ「色のない世界」



krank展

2018.10/6~10/16
ギャラリー エム・ツウ
http://www.gallery-m2.jp/info.html