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laatikko...12th story...

 

まだまだ寒い2月に
長崎さんのビニールハウスはハーブがいっぱい。
ミントやバジル、フェンネルやディル・・・
ミニトマトやルッコラ、芽キャベツ。
幸せオーラ満載。
今は一番少ないとき、暖かくなったら
もっといっぱいですよ。と
でも一番は長崎さんちの自慢のキュウリです。
本当に瑞々しくて美味しい。
長崎さんも協力して下さるlaatikkoは楽しみ。

 

 

 

 

 

 

laatikko...11th story...

 

laatikkoに入れるクッションは自然素材で!!

高知で、もくめんを作っている戸田さんです。

もくめんはほとんど作られていなくて、日本で本格的に

作っているのは戸田さんの会社のみだそうです。

高知県はほとんど森林。

高知でしか作られていない自然素材をぜひ使ってみたい!!

箱を開けた瞬間に、高知を感じてください。

 

 

 

 

 

 

春の庭

 

今週もあいにくのお天気の日曜日ですが、

この季節のこんな雨の日は緑が一段と映え気持ちいいですね。

この前新しく植栽したドトナエアがかわいい花を咲かせています。

落ちない葉'ヤマコウバシ'の芽が元気に出てきて紅葉した葉が残りわずかです。 

 

 

 

 

 

 

 

laatikko...10th story...

 

 

laatikko...10th story...

 

 

 

 

 

高知市からずーっと西に行くと美しい海岸線が
見えてきます。
クジラが見える海、真っ青で物凄く綺麗な海。
その海岸通りにピクチャウインドーの様な建物、
最高に美しくカッコイイ塩工房があります。
海水を何度も何度も漉して天日干しをして
自然のお塩を作っています。
工房はビニールハウスの様な建物なので
日差しがさんさんと降り注ぎ
キラキラした塩の結晶が美しく
自然のエネルギーを感じさせてくれます。
気持ちいいですね。と言うと「今は冬場だから、
夏場は60度くらいになるので10分もいられないですよ。」

手で丁寧にならして干しているので
指紋が無くなるくらい大変な手作業。
出来上がったお塩はすごく優しい、
ミネラルたっぷりの上質なお塩です。
自然の旨味を感じ
どんな料理も受け止めてくれます。
もちろんトマトにパラパラとかけるだけで最高!!!
「高知の海は綺麗だから出来るのですよ。」と
吉田さん。
全て手作業なので沢山は作れません。特に冬場は。
でも7dayslaatikkoに協力してくださる。と言って
くださって本当に嬉しかったです。

laatikko...9th story...

 

続いて高知といえば文旦。

文旦農家さんのにしごみさんご家族を訪ねました。

文旦は収穫してから何ヶ月か寝かせて初めて食べられる。

正に今日初出荷です。と言う日に伺いました。

寝かせいる姿が圧巻だそうです。

次の収穫時期にはぜひ見せて頂きたいとお願いしました。

 

 

 

そして初出荷の新鮮な文旦を早速食べさせて頂き本当に美味しい。

やっぱり文旦最高!!!


春のlaatikko第一便にはなごりの文旦(甘味が増して熟成された文旦もまた格別!)

どんどん充実。

楽しみ。

 

 

laatikko...8th story...

 

 

laatikko...8th story...

 

 

 

 

 

高知といえばフルーツトマト。
たくさんの生産者の方のおひとり
吉川さんを訪ねました。
ちょうど1月から出始め5月位までが最盛期。
フレッシュな香りが満ちている作業場で
「皮が硬くて頭の緑っぽくなっているのがフルーツトマトの特徴、そして糖度が8度以上。」
その場で「これ10度くらい、ちょっと筋張って見えるのが美味しいがで、ほら」
と差し出してくれたトマトをガブリ!!
おいし〜い。
次々と差し出してもらい瑞々しい美味しいトマトで感動、感激。
ネット販売はしていないしホームページも無い。
ときっぱり
ちゃんと美味しいものを作るには数に限りがあるそうです。
でも7dayslaatikkoに協力して頂けるとの嬉しいお返事。
吉川のお父さん達お仲間がフルーツトマトを最初に作られたそうです。

春のlaatikko第一便には美味しいフルーツトマトが詰められます。
ヤッター。

laatikko...7th story...



続いて
美味しいチョコレートを作っている
ご姉妹がいると聞き
またまた西の田園風景。
何十年も高知に住んでいても知らないところ。
小さな田んぼ道の先に
普通の住宅。
小さな看板を見落とすと全然わからない。
でも一歩入ると甘ーい香り。
またまた素敵な女性が。

 

 



とても都会的なそれでいて高知ならではの
材料で作っているショコラ。
穏やかに一つ一つ説明してくれて
チョコの厚みは口溶けで決めた厚さ。
文旦ピールは少しずつ少しずつ何度もコーティング。
しっかりとしたでも優しいピールが出来る。と
すっかり心を奪われてしまいました。
「ここの段々畑は春になると花とハーブが咲き乱れるんですよ。」
なんて素敵なんでしょう。
大切にしていることをしっかり心に持っている方達だな〜。と
新鮮な感動をうけました。
でもショコラは冬のみじゃないと
一緒に送れないので春の第一便はお預けです。

 

laatikko...6th story...

 

 

 

 

laatikko...6th story...

 

 

 

 

 

美味しい果物、野菜、加工食品。
高知は西に東に長ーい県です。
7daysはその真ん中
まずは西から美味しいものを探す
ドライブスタート。
高知では珍しく粉雪の舞う日に
高知市内から40分位の小さな集落で
待っていてくださった、とても素敵な女性。
大町さん。
ほとんど無農薬で、丁寧に作られたConfiture(ジャム)。
その時は柿のジャムを頂き、えっ何?これ!?
感動!!!
聞けば大町さんはIターンで
高知が好きになって移住してきた方だそうです。
「泊まる時はいつも7daysでした。」と
感激する言葉を頂き
早速laatikkoの中へ。

laatikko...5th story...



せっかく作るのだから楽しい箱にしたいよね。
高知在住の版画家 松林誠さんに
描いてもらおう
box 自体がアートだと嬉しい‼︎
早速相談
喜んでお引き受け頂いた。

 

 

 


楽しみ!

名前も素敵なBOXも決まりました。
“7days laatikko”の船出です。

laatikko...4th story...

 

 

 

laatikko...4th story...

 

 

 

楽しくユーモアを持った名前にしよう。
7daysboxじゃつまらない。
暮らしを大切にしている北欧の言葉。
何かないかな?
フィンランド語でboxはlaatikko(ラーティッコ)
良いんじゃない?と思っていたら
偶然、フィンランド在住のムーミン研究家さんに
素敵な言葉はないですか?とたずねていた答えが同じく
laatikko。
「7days laatikko」すごくいい!!!と
本来は「ラーティッコ」と読むらしいけど
ちょっと読みやすく「ラティコ」
「セブンデイズラティコ」と呼ぼう。
名前は決まりました。